(仮)とりかぶ! 将来シミュレーション
例を読み込む

1. いまの状態

試算ツールで求めた金額をそのまま入れてください。

2. これからの前提

3. 評価の前提(未確定

この計算でやっていること

残余利益方式では、利益から配当を引いた分だけ純資産が毎年積み上がります (クリーンサープラス関係)。そこで、各年の期末純資産を順に求め、 その時点で残余利益方式による評価を計算し直しています。

ここで効いてくるのが2つの逆向きの力です。

  • 純資産が増える → 評価額を押し上げる
  • 純資産が増えると株主資本コスト(純資産 × 還元率)も増える → 残余利益が減り、評価額を押し下げる

利益を社内に貯め続けると、株主資本コストがいずれ利益を追い越し、残余利益は マイナスになります。それでも純資産の増加のほうが大きいため、評価額は おおむね右肩上がりになります。これが「何もしないと自社株が 年々重くなる」と言われる理由です。

成長率を指定した場合、残余利益方式が用いる「課税時期前5年の平均」も 同じ率で伸びるものとして扱っています(簡便化。成長率0なら厳密に一致します)。